和田眼科

兵庫県西宮市の和田眼科では白内障手術に力を入れております。今津医療センター2階の眼科。西宮今津駅前すぐ。

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目の屈折異常

目の屈折異常

目が悪くて見えにくい場合でも、屈折異常による場合では 適切な眼鏡やコンタクトレンズ、眼内レンズなどの屈折矯正により軽減を図り、見え方の改善を図ることが可能です

目の屈折について

主に角膜と水晶体で行います

角膜

角膜は横楕円のほぼ円形で(角膜屈折力約40D)は角膜前面屈折力と角膜後面屈折力が組み合わせて行い、眼球全体屈折の2/3程度を担っています

縦10.5mm横 11.5mm 程度
厚み
中央部 約0.5mm 周辺部 約0.7mm
角膜曲率半径
中央部曲率半径7.4mm 前面曲率半径7.7mm 後面曲率半径6.8mm
水晶体

水晶体は角膜についで二番目に強い眼球の屈折力で眼球における屈折力の1/3程度を担っている

水晶体屈折力
20D程度
厚み
約4mm程度 直径は約9mm
色調
無色透明
  • 水晶体は本来無色透明であるが、白内障になると白く濁ったり、黄褐色ににごったりします。
  • 白内障が進行すると屈折力が変化し、近視化することがあります。
  • 水晶体は毛様体と呼ばれる筋肉がつながり、チン小帯で支えられいます。
  • 白内障手術時に、チン小帯脆弱があると、支持組織が弱いため眼内レンズ挿入を時に困難にすることがあります。その場合、脆弱の程度に応じてCTR(水晶体嚢拡張リング)を挿入して白内障手術を行ったり、眼内レンズの固定法を眼内レンズ逢着に変更するなどして対応します。
近視

遠くを見た時に網膜の手前にピントか結像してぼやけている状態。遠くが見にくい。日本人に最も多いと言われている屈折異常。凹レンズで矯正。

遠視

網膜の後ろでピントを結像してしまいっている状態。常に遠くを見るときも、近くを見るときも調節力を使って網膜上にピントを合わせて続けなければいけないために、遠くも近くも見にくく眼精疲労をおこしやすい。凸レンズで矯正。

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